宝松株式会社|公式サイト新着情報
掲載日:2026年10月23日
全国のスシローで採用された唐揚げ監修実績。そのブランド力を全国の飲食店へ
2026年9月30日、全国展開する大手回転寿司チェーン「スシロー」において、岐阜県発の唐揚げブランド「信長から揚げとりか」が監修した商品が期間限定で登場しました。
商品名は「甘辛ダレの白胡椒から揚げ」。
販売期間は2026年9月30日から10月25日まで。スシローの公式発表では、販売予定総数75万食という規模で展開されています。
この監修実績は、地方で生まれた唐揚げブランドが全国の消費者に商品を知っていただく大きな機会となりました。
そして今、宝松株式会社と株式会社リフアでは、こうした監修・受賞実績を持つ「信長から揚げとりか」を、全国の既存飲食店に導入できる代理店モデルとして展開しています。
新しい店舗を出すのではなく、今ある店舗に実績ある唐揚げブランドを取り入れる。
それが、私たちの提案する新しい飲食店ビジネスです。
なぜスシローでの商品監修実績が重要なのか
飲食店が新商品を販売する際、大きな課題となるのが商品への信頼性と認知度です。
独自の商品を一から開発する場合、試作、味の調整、仕入れ、販売促進などに時間と費用がかかります。
また、商品が完成しても、その魅力を消費者に伝え、実際の購入につなげることは簡単ではありません。
そこで重要になるのが、商品に付随する実績です。
信長から揚げとりかは、からあげグランプリにおいて4年連続金賞を受賞。
さらに、スシローでの商品監修、大手スーパーマーケットでの商品開発・監修、百貨店での販売など、さまざまな実績を積み重ねてきました。
これらは、商品を紹介する際の信頼材料となり、店舗側が新商品の魅力を説明するうえで役立ちます。
もちろん、過去の実績が販売数量や利益を保証するものではありません。
しかし、導入時点から具体的な実績を伝えられることは、商品を販売するうえで一つの強みになります。
スシロー監修実績を持つブランドを導入する5つのメリット
1.新商品の認知・販売促進に活用できる
新商品を導入した場合、まずお客様に商品の存在と特徴を知っていただく必要があります。
信長から揚げとりかには、金賞4年連続受賞とスシロー商品監修という実績があります。
本部が定める表示ルールの範囲内で、こうした実績を店内の商品案内や販売促進に活用できれば、新商品に関心を持っていただくきっかけになります。
2.商品開発を一から行う負担を抑えられる
唐揚げは身近な料理ですが、お客様に繰り返し選んでいただける商品を開発するには、味付け、食感、調理工程などの検討が欠かせません。
信長から揚げとりかでは、独自の秘伝醤油ダレと調理レシピを提供します。
既存の飲食店が、ゼロから調味料の配合や商品開発を行う負担を抑えながら、新しい商品を導入できる仕組みです。
3.既存店舗の厨房・スタッフを活用できる
新たにフランチャイズ店舗を出店する場合、物件取得費、設備投資、スタッフ採用費などが必要になることがあります。
一方、信長から揚げとりかの代理店制度は、既存飲食店への商品導入を基本としています。
現在の厨房設備が適合すれば、新店舗を出店することなく、既存スタッフによる調理・販売を検討できます。
新しい固定費をできる限り抑えながら、収益機会を増やすことを目指せます。
4.テイクアウト事業を強化できる
居酒屋、食堂、弁当店などでは、店内飲食以外の売上づくりが経営課題となっています。
信長から揚げとりかの商品は、店内メニューへの追加だけでなく、唐揚げ単品の持ち帰りや弁当商品への展開も検討できます。
例えば、夕方の持ち帰り需要、家庭でのおかず需要、昼間の弁当需要など、現在の営業とは異なる顧客層への販売機会が生まれます。
なお、スシローで販売されている監修商品と、代理店が取り扱う商品は同一ではありません。代理店では本部指定のレシピと商品体系に基づいて販売します。
5.ブランド実績を活かしながら、自社の経営を継続できる
信長から揚げとりかの代理店制度は、現在の店舗経営を維持しながら商品を取り入れるモデルです。
自社の屋号や既存メニューを活かし、新たな商品を追加することを基本としています。
飲食店として積み重ねてきた地域のお客様との信頼関係を大切にしながら、商品ラインナップを拡充できることが特徴です。
フランチャイズ開業と代理店導入、何が違うのか
飲食店で新規事業を始める際、フランチャイズ(FC)への加盟は選択肢の一つです。
一方、既存店舗への商品導入を目的とした代理店方式には、異なるメリットがあります。
| 比較項目 | 新規出店型FC | 信長から揚げとりか代理店 |
| 新店舗の出店 | 必要な場合が多い | 原則不要 |
| 加盟金 | 契約による | 0円 |
| ロイヤリティ | 契約による | 売上歩合0円 |
| 月額費用 | 契約による | 22,000円(税込) |
| 厨房設備 | 新設が必要な場合がある | 既存設備の活用を基本 |
| スタッフ | 新規採用が必要な場合がある | 既存人員を活用可能 |
| 商品開発 | 本部の商品体系を利用 | 秘伝ダレ・レシピを提供 |
| 既存事業との併用 | 契約条件による | 既存営業との併用を想定 |
※FCにも既存店舗への導入型があり、条件は各契約によって異なります。また、代理店導入には原材料費、備品費などが別途必要です。
重要なのは、どの事業方式が自社の経営環境や資金計画に適しているかを見極めることです。
信長から揚げとりかの全国代理店制度
宝松株式会社と株式会社リフアでは、全国の既存飲食店に向けて代理店を募集しています。
代理店制度の基本条件は次のとおりです。
加盟金:0円
ロイヤリティ:0円
月額ライセンス使用料:22,000円(税込)
秘伝醤油ダレ、調理レシピ、販促用POPなどを提供し、オンライン研修や必要な実地研修を通じて導入を支援します。
長期契約による拘束を設けない柔軟な仕組みを基本方針とし、具体的な解約条件等は代理店契約書に基づきます。
既存の飲食店が、新たな店舗を構えずに唐揚げ事業を始めるための制度です。
唐揚げを新しい売上の柱にする
例えば、既存店舗が持ち帰り商品を1日10個販売した場合、税込1,000円の商品であれば、月25日営業で25万円の追加売上になります。
1日20個なら、月50万円です。
これは販売数量を仮定した試算であり、実際の売上を保証するものではありません。
利益を判断するには、食材原価、調理費用、容器代、追加人件費、月額ライセンス料などの計算が必要です。
それでも、既存の店舗で新しい商品を販売できることには、事業拡大の可能性があります。
これからの飲食店経営では、新店舗の出店だけでなく、今ある経営資源から新たな価値を生み出す視点が重要だと考えています。
地方発のブランドを、全国の飲食店とともに育てる
信長から揚げとりかは、岐阜県で生まれた唐揚げブランドです。
からあげグランプリ金賞4年連続という実績を重ね、スシローでの商品監修という全国規模の展開も実現しました。
しかし、私たちが目指すのは、大手企業との商品監修実績を増やすことだけではありません。
これまで培ってきた商品力と調理ノウハウを、全国の飲食店経営者の皆様と共有することです。
既存店舗の設備を活かす。
現在働いているスタッフを活かす。
地域のお客様との関係を活かす。
そのうえで、実績ある新商品を取り入れる。
新しい店をつくるのではなく、今ある店の可能性を広げる。
これが、信長から揚げとりかの全国代理店事業が目指す姿です。
全国代理店募集中|スシロー監修実績を持つ唐揚げブランドを、あなたのお店に
宝松株式会社と株式会社リフアでは、信長から揚げとりかの全国代理店を募集しています。
飲食店の新規事業、テイクアウトの強化、既存厨房を活かした商品販売をご検討の経営者様は、ぜひお問い合わせください。
加盟金0円、ロイヤリティ0円、月額ライセンス使用料22,000円(税込)。
金賞4年連続・スシロー商品監修実績を持つ唐揚げブランドで、新しい売上の柱を。
宝松株式会社・株式会社リフア
信長から揚げとりか 全国代理店事業
※スシローでの監修実績は過去および現在の商品監修に関するものであり、代理店が株式会社あきんどスシローと直接提携することを意味しません。スシローの名称、ロゴ、商品写真等の広告利用は、権利者の許諾や利用条件の確認が必要です。代理店の売上や収益を保証するものではありません。